2026.3.8 FIG 活動報告

3月8日の午後、FIGを行いました。
人が集まる所にみかんは、愛媛のよくある風景。(この日は宮内いよかんとせとかの差し入れ)

聖書箇所は「マタイの福音書21:12〜22」。
神殿の本質とは何かということを教えられました。それは“聖霊”に貫かれること。目に見えない神に依り頼み、交わること。

自分自身を神に明け渡し、聖霊の働きに身を委ねなければ、宗教指導者であっても形式だけの信仰に陥り、「祈りの家」なる宮を、「強盗の巣」にしてしまう。自分にもそのような性質があるので、神様のために、教会のためにと熱心になる時こそ、本質を見失わないようにしたいです。

みことばの分かち合いの後は、お互いの祈祷課題を祈る時をもって、今月の活動を締めくくりました。

目次