2月8日にFIG(共に聖書を読む会)の活動が行われました。
この日の聖書箇所は「マタイの福音書5:1〜16」。
イエスさまの言う「幸い」について、皆で深く深く考えました。
自分の中に貧しさ、悲しみ、飢え渇きがある時、私はそのことに耐えられません。
早く過ぎ去らせたい。
でもイエスさまは、そのような状況に置かれた私を「幸いだ」、そして、慰めとあわれみを受ける、満ち足りる、神を見ると言われます。
私はぜひ、イエスさまがくださる幸いを見たい。味わいたい。
イエスさまの光に照らされて、私の貧しさが明らかになることはなかなか受け入れ難い思いもありますが、それをなかったことにしないで、イエスさまと一緒に向き合えるように祈り求めたいと思いました。
聖書の学びの後は、祈りの時間。
個人的なこと、教会のこと、日本社会のこと…、それぞれが課題を出して、お互いに祈りました。


